教育学大学を卒業した知り合いのお嬢さんは、 現在小学校、中学の先生を目指して 更にマスターを勉強中です。

その間、トーランス市の 「サブスティテュート ティーチャー」になりました。 ずばり「日雇い先生」! 仕事のある朝6時に電話が掛かってきます。 「今日は、●●小学校の●●学年で先生がお休みなので 教えに行けますか?」 トーランス市内36の小学校、中学校の何処かに 派遣をされます。 昨日は、キンダーガーデンに行き 「ティーチャー」と 走ってきた子どもが目の前で、ゲロを吐いて 靴に一日中匂いがついて大変! とこぼしていました。 そして、今日は中学一年のクラスへ。 しかも、電話が鳴ったのが 午前7時半。 学校へは8時15分までに行く!

水上勉氏の小説「櫻守」のなかで、桜の大家が語る。「ええ桜ほど、肌に傷がついてますわ。キズで寿命をちぢめるのも木なら、キズで、大きく育つのも木のおもしろさです」受けた“キズ”が木のもつ本来の生命力を、たくましくさせるというのだ。人生も同じであろう。困難があったからこそ大成できた、という人は多い。桜は、花を散らすと、ほどなく、来年の開花の準備を始める。そして、厳冬を耐え抜いた春に、これまでの努力を爛漫と咲かせる。

泣き虫の少年は、いつも小学校でいじめられていた。ある日の図画の時間。画用紙に向かい、色鉛筆が折れるほど力を入れた。

懸命に描いた絵。一風変わった絵だったのか、級友たちはゲラゲラ笑った。だが先生は盛んに褒め、赤インキで大きく三重丸を書いてくれた。

“世界のクロサワ”となった映画監督・黒澤明氏の小学3年生の時の思い出(『蝦蟇の油』岩波書店)。三重丸で自信をつけた黒澤少年は、絵を描くのが好きになった。上手にもなった。同時に、ほかの教科の成績も、ぐんぐん上がった。

彼を理解する一人の先生の存在が、可能性の芽を急速に伸ばした。周りから評価されなくても、たった一人でも側で見守り、たたえてくれる人がいれば、人は自分の可能性を信じることができる。私はそんな大人になりたいと思う。

「傾聴ボランティア」というものがある。 主に高齢者の話し相手になる ことから始まったが、 天災や戦争、病気など過酷な経験 をした人に寄り添い、 耳を傾ける活動。

アメリカの心理学者カール・ロジャースによると、 「傾聴」に臨んで大切なことは、 相手への「共感・肯定的理解」 である。 「相手の身になって考える」、 ということであろう 。 複数の専門家も同じ 「傾聴の注意事項」を挙げている。

「でも」 「そうじゃなくて」 という言葉を使わないことである。 使えば「傾聴」「共感」どころか、 「意見を言う」だけの「上から下」 の態度になるからだという 。

Tags: ,
Comments: 0

学習障害児の子どもには「良い日」と「悪い日」がはっきり分かれています。その事を周りの大人が理解をしていないと、「怠け者!」「やろうとしたら出来るじゃないの」と言う事になってしまいます。

B君は九九掛け算の練習をしていました。テストは来週火曜日。毎日、お母さんと掛け算の暗記。夜はお父さんとも暗記。紙に書いて、来週火曜日のテストに向けてセッセと暗記。そして、やってきた火曜日の朝。バッチリお母さんとも朝暗記を暗誦。朝学校へ行きます。

テストの時間。テスト用紙が配られました。「・・・・・???」頭が真っ白になり、全て覚えていた事が思い出されません。「・・・・・???」何故か自分でも分かりませんが、何一つ思い出さないのです。惨めな気持ちで、帰宅。

そして、その次の日外で遊んで居る時に「九九掛け算」が蘇ってきました。。。。こんな信じられない事が本当に学習障害児に起こること、知っていて下さい。

アメリカの女性作家エレナ・ポーターの小説 『少女パレアナ』は、いかなる境遇で あったとしても、「心」次第で、 環境を変えていけることを描いている。

幼くして、両親を失ったパレアナ。 ところが、 その不遇を周囲に微塵も感じさせないほど 明るい。 彼女には父親と約束したゲームがあった。 「何にでも“喜び”を見つける遊び」だ 文句の多い病身の婦人や気難しい叔母、 偏屈な男性。 どんな人に会っても、 彼女は何かしら「うれしいこと」「喜べること」を 見つけた。

その「明るさ」と「素直さ」で、 次々と自分の周りの人の「冷たい心」を 溶かした。 やがて町中が一人の少女の味方になった。 太陽が輝けば闇は消える。 生き生きと心が躍動している人は朗らかだ。 周囲にも、希望の輪が広がっていく。

ロスアンゼルスで長年心理学者として 活躍中のドクター小林がウェブサイトで、 恐怖症の治療についてのテクニックについて 語ります。

もうすでに30年以上も使われている 恐怖症を治すための心理セラピーの テクニックがあるんです。

それは、恐怖症のある人にリラックスする方法を 教えて、その状態を保ったまま恐怖の場面を 頭に描くのです。 最初は少しだけ怖い場面を想像し、 それからだんだんと、もっと怖いことを 想像していきます。 これを何回か繰り返しているうちに、 恐怖症が減っていきます。

これは「リラックスしている間は不安を 感じることがでにない」 という原理を利用して不安を取り除こうとする テクニックなのです。 ここで気が付いてほしい事は、 私たちが二つの行動を同時に行う時、 注意はそれぞれの行動に行ったり来たりし、 各々の行動自体は、それに100

前回に続き、ドクター小林がウェブサイトで、恐怖症の治療についてのテクニックについて語っています。

同じく何十年も病院などで使われている作業療法というのがあります。精神病院での総合的治療の一部として用いられているわけですが、患者さんに工作をさせます。陶器を作らせたり、模型を作ってみたり、籠なども編んだりします。

実際にやってみると、随分気が落ち着く作業だと思います。心の心配事が薄れていきます。こんなことでという印象が最初はあるのですが、結構効果があるので驚きます。この作業療法も二つの行動を同時にしていることが見えます。

一つは悩みの心、すなわち思考や感情です。もう一つは手を主に使う作業です。でも、作業にある程度心が集中しないとよく出来ません。作業に気を配り、そして心で心配をし、また作業に気を配ります。

そうしているうちに心の悩みの強さが減っていきます。私の患者さんの中にも、毛糸の編物をしながら心を落ち着けた人がいました。

児童虐待保護センターに、カウンセラーとして働く、知人

今日は、少々疲れ気味の顔で、他のカウンセラー担当の子どもが亡くなった事を話してきた。

子どもが好きだから、カウンセラーになったのに。毎日見るのは、虐待された子ども達。

子どもを守る!と思ってカウンセラーになった当初、仕事のストレスで夕方には、泣き崩れていたとか。

そんな彼女が質問をしてきた。

「虐待をする親を教育し直して、金銭的にも一時的に援助をして、虐待された子どもを実親に戻す方がいいのかな?」

虐待された子どもが保護される先は、「フォスターペアレント」。

一ヶ月に健常児なら5万円位のお礼が支払われる。

フォスターペアレント不足で、何人も預かるペアレントも出てきているらしい。

財政不足と、質の良いフォスターペアレント不足で、実親を教育し直そう!という動きが出てきているらしい。

虐待を隠す親と虐待されても、SOSを出せない子ども。虐待を見抜くのは、プロカウンセラーでも難しい。

Comments: 0

アメリカ到着4日目。いろいろなことがあるけれど・・・・金曜日にアメリカに到着し、今日で4日目になります。日本の保育園で、2年と少しの間保育士をしていましたが、 いろいろな事をしてみたいと思い、保育士をやめ、日本で資格を取ったり、職安を通して学校に行ったりしていました。が、他の勉強をしてみて、 やはり私には 保育士が合ってるな・・・と改めて気づきました。

Address:
2706 W 182nd St., Torrance, CA 90504

Phone number:
310-323-5221

Email:
info@kenshuusa.com

facebook-gray instagram-gray twitter-gray

気軽にLINEも!

image096

マップ

メッセージ

Send messageclear